ぽんのこつ

青年海外協力隊ソロモン看護師隊員の備忘録です。

アドベンチャーと怪我

NCDスクリーニングツアー2019第一弾はイーストマキラのWainoni地方へ2週間。スクリーニングツアーでは各村を回って30歳以上を対象に身長、体重、BMI、血圧、血糖値をチェックして保健指導をひとりひとりに行います。
森を歩いたり、川を渡ったり、海でトイレは通常営業ですが、はじめに滞在したKarieのアドベンチャー度がこれまでとは桁違いでした。

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滞在3日目の金曜日、丘の向こうの隣の村まで歩いて行くよと言われ向かった先は、崖。f:id:hikari0408:20190612215244j:image

全然道が分からない。f:id:hikari0408:20190612215225j:image

そこを赤ちゃんを抱えてひょいひょい登るソロモンの母、強し。平地を歩くのは遅いのに、けもの道ではとたんにスタスタ歩くみんなに着いて行くのに必死。2回くらい尻もちをつき、途中からは写真を撮る余裕もなくなりました。

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この岸壁から下の荒ぶる海に落ちたら絶対普通に死ぬのに、隣の村の子供たちは学校に通うため毎日この崖を超えてきてるそう。すごい。

 

やっと到着した村では、スクリーニング検査の後でちびっ子たちに折り紙教室して、おばあちゃんと一緒に昼寝して夕方帰路に。f:id:hikari0408:20190612215234j:image

 

帰り道に子供たちに連れてかれたのが、行きは通らなかったこの岩。ここを登って崖を超えるのが早いと。えー。f:id:hikari0408:20190612215238j:image
案内のおじさんが引っ張りあげてくれたけど、案の定最初の一歩で足を滑らせて落ちて岩にぶつけて左足のスネをがっつり切って流血。すぐにお姉さんが小さな丸い石を持ってきて、傷口に当てながら傷が大きくならないようにとおまじない。その時はさほど痛くもないし、傷も小さかったのでまた恐る恐る崖を超えて無事に帰宅。傷口を洗って絆創膏貼って就寝。


で、翌朝起きてみたら傷口の周辺が腫れてて、痛い。足をやや引きずりながらボートに乗って次の村Maniateへ移動。お昼頃からスクリーニングを始めて、夕方にはだいたい終了したものの、どんどん腫れが広がる足、強まる痛み、発熱、頭痛…。とりあえず解熱鎮痛剤と抗生剤を内服してまたボートで次の村Runagaへ。その日は水浴びもせず夕飯も食べず就寝。悪寒と患部の熱感がすごくてちょこちょこ目覚める。


翌朝日曜日、全体がパンパンに腫れた下肢と尋常じゃない痛み。隣で寝てくれてた村の女の子の肩をかりて、トイレ(草むら)へ。

1人では歩くのもままならないので、その日は1日寝てろと言われお言葉に甘えさせてもらい1人健診を休むことに。

村のおばちゃんたちが代わる代わるきて、足をさすってくれたり、洗濯してくれたり、ご飯を作ってくれたり、お茶を入れてくれたり。

薬飲んで1日寝てたら少しは良くなるでしょーって思ってたら、夕方になるにつれどんどん強くなる腫れと痛み。

鼠径部まで痛くなりこりゃ結構な感染だわとしょんぼりするわたしを哀れんだ村のおばちゃんたちが、治るようお祈りしてくる!と行って教会に行ってきてくれました。

この村はSSECという宗派で日曜の礼拝のときにはマイクを持ったボーカル、ギター、キーボード、ドラムといったバンドがいてみんなで大合唱します。


で、お祈りから戻ってきたおばちゃんが言うには、Karieでずいぶん前に亡くなったおばあさんの霊がわたしに取り憑いてるのが視えたと。

なんでもそのおばあちゃん霊はホワイトマン(日に焼けた黄色人種ですがソロモンではホワイト)を見たのが初めてで、憑いてきちゃったんだとか。

でも私たちがお祈りするから大丈夫!と励まされ、部屋の中央に座らせられるわたし。

わたしを取り囲んで立つソロモンのおばちゃん10人とギターを持った青年。

始まる大合唱。

からのわたしの隣にいるらしいおばあちゃん霊に浴びせられる怒号。

「出て行け!帰れ!神がみてるぞ!」などとみんな口々に叫ぶ。また大合唱。

ここら辺で、不安と痛みに加えて汗だくになりながら一生懸命お祈りの言葉を叫んでくれるおばちゃんたちの優しさに泣く。

号泣のせいか発熱のせいかみんなの怒号のせいか頭がとてもぼーっとした。

最後は1人のおばちゃんがわたしの足に触れ、その場にいる全員が手を繋いでhearing pray。

思わず私も神さま助けてーと祈る。
腫れも痛みも変わらないけど、号泣したからか不安な気持ちは少しは落ち着いて、なるほど信仰って大事だなーと実感。


そして何より昨日の夕方に村にきてから寝てるだけの見ず知らずの日本人をせっせとお世話してくれて、あんなに一生懸命みんなでお祈りしてくれるソロモンの人たちの優しさと暖かさには感謝しかありません。


そのあとはおばちゃん4人に交替でおんぶしてもらいながら300Mほど離れた場所にあるサンビス(トイレ)へ。申し訳ない。


こんな状況では働けないどころか足手まといでしかないので、とりあえず1人先に家の中にトイレがあるキラキラに帰ることになり、翌月曜日の朝にボートで帰ってきました。

村のおばちゃん2人が付き添ってくれて、ボートや迎えにきた病院のトラックの乗り降りは始終お姫様抱っこ。

ちょうどこの日はWitness Mondayの祝日で病院では血液検査やレントゲン検査はできず…でも偶然居合わせた医師の診察は受けることができ、破傷風ワクチンの接種と抗生剤の継続内服と自宅安静を言い渡される。

JICAの健康管理員さんに状況報告をして、とりあえず内服の継続と明日の朝血液検査とレントゲン検査を受けるようにと指示をもらう。


家に着いてトラックから抱えられて降りる私をみてお隣さんがきてくれて、洗濯やらご飯作りをしてくれることに。ありがたい、そして申し訳ない。
村には遠くにしか水道や川がなく、土、日と2日間水浴びができてなかったので、プラスチックの椅子を手押し車のように使って、どうにか水浴びをして休む。患部もやっとアイシング。

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下肢を動かしたり立ち上がったりして血流量が上がるたびに尋常じゃない刺すような痛みがありますが、寝てる分にはまあ大丈夫。早く腫れが引いて歩けるようになりますように。

World No Tobacco Day

5月31日は世界禁煙デー
予算確保ができず、イベントは特になし。
病院のコピー機も壊れたので、手書きのポスターを作りました。

手書きのポスター…中学生ぶりでしょうか。

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写真の向きが直せないけどまあいいか。

ソロモンは地方に行けば行くほどソルバコという手作りのたばこが蔓延しているし、女性の喫煙率も高いです。受動喫煙分煙?なにそれ?みたいな。

教会の宗派によっては禁煙が守られているところもあるけれど。

 

NCD看護師としてはもちもん禁煙推進ですが、個人的には吸いたい人はべつに吸ったらいいと思う。
でも受動喫煙には気を付けるべきだし、タバコを吸ってるときに出る単純な副流煙だけじゃなくて壁や家具に付着した煙の害についてとか、両親の喫煙が乳幼児突然死症候群のリスクをものすごーく上昇させることとかはもっと広く知られたらいい。
あとはタバコ吸ってる分税金たくさん納めてるとかふざけたことをいう人には、喫煙によって引き起こされる肺がんやその他もろもろ生活習慣病にかかる医療費の増大について考えていただきたい。

そんなことをぼんやり考えた世界禁煙デーでした。
Make every day World No tobacco Day 31, May

夕焼け

4号報告書をやっとこ提出しました。

派遣されてから3か月後、半年後、1年後、1年半後、2年後と計5回の報告書をJICAに提出します。報告書ごとに記載項目が決まっていて、4号報告書は活動の進捗状況、課題解決のための取り組みと結果、活動事例の成功例・失敗例、受入国の人々の変化(活動のインパクト)、任国事情について各項目500字以内。報告書に加えて、活動計画表やら活動状況表やらその都度提出するものがあり、日本語版と英語版と2つ作成します。

 

4号報告書は1年半後のものなので本来なら4月の頭には提出するはずですが…私用でホニアラに上がったり、病院業務に忙しぶったり、体調を崩したり、配属先からのコメントをもらうのに時間が掛かったりでずいぶん遅くなりました。

ソロモンタイムに順応しすぎて、まともな言い訳すら思いつきません。

内容はまあ大したものじゃないですが、報告書の冒頭に記載する要約(800字以内)は以下の通り。

 

【配属から1年半が経過した。活動の進捗状況は生活習慣病クリニックでの外来業務、健康診断と保健指導、患者宅訪問、一般病棟の生活習慣病入院患者への看護ケアを継続し、また新たに病院スタッフを対象に各部署にて毎日の体操、毎月の体重測定、四半期ごとの目標達成者の表彰を行った。配属先に併設する眼科クリニックの業務補助も行っている。1月には他JOCVと共に医療者、患者を対象に糖尿病患者へのフットケアに関するワークショップをホニアラ、ギゾにて計7回実施した。2月には大洋州NCD広域在外研修がフィジーにて3日間開催され、カウンターパートと共に参加した。保健省とWHOが協働し作成したSolPENスクリーニングフォームが導入され、今後配属先での活用と州内各診療所への配布をすることで生活習慣病患者のフォローアップシステムの基礎になることが期待される。生活習慣病クリニックでの5S活動は継続しているが他部署への働きかけは依然できていない。課題解決のための取り組みとして、健康増進と疾病予防の意識の向上と生活習慣病対策の充実を目標に病院、地域にて活動している。生活習慣病クリニックの認知度向上と来院患者数の増加、運動習慣の推進と体重管理の成功例など人々の意識や行動の変容に一定の効果を感じている。看護師の要望で開始したZUMBAは参加者の減少により定期実施は頓挫したものの、他JOCVが作成した3分間のソロモン体操は勤務中の隙間時間に行える簡単な運動として取り組みやすく、多くのスタッフが楽しみながら継続できている。病院のマンパワーとしての業務が活動時間の大半を占めているが、医療者への教育や啓発、システム構築や業務環境の整備といった持続性のある活動を残りの任期の中でより一層強化し取り組みたい。】

 

いろいろ書いてますが結局はマンパワーとして肥満解消に貢献するべく日々楽しくやってますということです。

 

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病院からの帰宅途中、夕焼けがとってもきれいでした。

いろんな色に変化する海、満天の星空、飛び交うホタル、人々のピジン語、マーケットの野菜や果物…非日常だったはずのソロモンの風景や生活がいつのまにかすっかり日常になり、ゆるゆる溶け込んでいますが、残された4か月の時間をしっかり大切にしたいです。

と、自分に言い聞かせる。はー時間がない!

あと4ヶ月とちょっと

協力隊生活も残すところあと4ヶ月とちょっとになりました。
わーはやい。ブログの更新もままならない。

 

最近は、年一回の眼科のオペのお手伝いしたり、糖尿病入院患者の保健指導や血糖測定指導や傷の処置したり、院内をまわってスタッフの体重測定やエクササイズをぽちぽち継続したり。

 

ソロモンに来る前にヘアドネーションした髪の毛がだいぶ伸びてきて、クリニックでぼーっとしてるとどこからともなくゲレ(女子)たちがやってきて髪結んであげるーって言われます。f:id:hikari0408:20190518110629j:image

ソロモン人(メラネシア系)の毛はもじゃもじゃなので、アジア人の直毛で遊ぶのが楽しいらしい。わたしはみんなのもじゃもじゃを触るのが好きです。たくさんノミがついてるけど。
そんなゲレたちと遊んでると今度はボエ(男子)たちが集まってきて、変顔写真大会が始まります。

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で興奮したちびっ子たちが騒ぎ出して、病院だから静かにしてーむしろもうお家帰ってーってなだめて、わーっと解散して残されるのはもてあそばれてぐちゃぐちゃになった髪の毛と松尾(飼い犬)。

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松尾がわたしの行くところ行くところについてきてしまいます。ここ病院なのになぁ。わたしの帰国したあとも強く生きていってほしいです。

 

そんなこんなで正直何もできてませんが、キラキラ病院で普通に勤務してキラキラで普通に生活してればまぁいいかーと思って毎日過ごしています。
たかが2年、されど2年。

家族がソロモンに来ました

4月上旬、両親、親戚など総勢6名がソロモンに来ました。
4月7日の夜に成田を出発、オーストラリアのブリスベンで乗り換えて翌8日の14時すぎに無事ソロモンに到着。わたしは一時帰国をしてなかったので、両親に会うのもなんと1年半ぶり!嬉しかった〜
ほんとは任地キラキラまで連れて行きたかったのですが、なんせ大所帯なのと日程も限られててキラキラ行きの飛行機のキャンセルの多さを考えるとリスクが大きいので断念…
従姉妹1人を除いて、あとの5人はover60の中年御一行様なのでホニアラ市内とOBMで1時間半ほどのツラギ1泊の観光で済ませることにしました。

宿泊するキタノメンダナホテルに空港からの送迎をお願いしたら、日本語を話せるスタッフの方が来てくれてホテルに向かう道中ソロモンについてや第二次大戦のこと、日本のODAについてなどいろんな説明をしてくれました。肝心の家族はソロモンに到着したことにはしゃいでいて、あんまりちゃんと聞いてなかったけど…

 

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母たち(双子)に色違いのラバラバをプレゼント。

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マーケットでピアスやラバラバをたくさん買い込む母たち。
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ツラギで泊まったライダースホテル。朝から体操を始める御一行様。
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ツラギの戦績ツアー。米軍の沈船。
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カヤックやらシュノーケリングやら。
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ライダースホテルの犬に遊んでもらう父。

アットホームでご飯がおいしいくていいホテルだった。

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家族とおしゃべりしながらゆったり飲むお酒が1番おいしい。首都にいる同期が食事や観光に付き合ってくれてとても助かりました。


ピジン語、ビートルナッツの屋台、雑多な商店、荷台に溢れんばかりの人を載せたトラック…にいちいち感嘆の声をあげる家族を見て、あーそっか私今途上国で暮らしているんだったなーと思い出しました。

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4月11日お昼前にソロモンを出発、ブリスベンで1泊して、4月12日に日本に到着。遠路はるばるありがとう〜

ずいぶん前の世界糖尿病デーのこと

11月14日は世界糖尿病デーです。NCDにとってのビッグイベント。
カウンターパートのMark Royがうまいこと予算確保をしてくれて、配属されてから初めてNCDクリニック主催のちゃんとした啓発イベントがキラキラでできました。
開催はちょっと遅めの11月22日。で、ブログへの更新が3月。思い出しながら書きます。

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イベントに向けて啓発媒体(飲み物に含まれる砂糖の量)を作成。

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前日に垂れ幕作り。病院の外来の待ち合いスペースを風船などでデコレーション。

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朝5時から1時間のウォーキングイベント。
Diabetes Walk-Taking steps to prevent Diabetes-
どうせソロモンタイムでしょって思って5時半くらいにいったら看護師が何人か集合してて感動した。ウォーキングに参加したらイベントTシャツをあげると宣伝したのが効果的だったらしいf:id:hikari0408:20190603152141j:plain

肥満、肥満、肥満、肥満ぎみ、標準、肥満ぎみ、肥満…

このもれなく不健康ボディの同僚たちをまずなんとかしないとなって実感した写真。

 

9時ごろから音楽をかけてメインイベントの開始。
州知事(糖尿病患者)スピーチ、
病院長スピーチ、
NCDオフィサーのMark Royのスピーチがあって、
JOCVによる啓発。

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わたしは糖尿病性足病変とフットケアの重要性についてのプレゼン、
作業療法士の先輩隊員がマッサージについての説明と実演。

 

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いくつかの景品を準備して、クイズ大会。穴埋めと丸バツクイズ。

ひっかけ問題に看護師が全滅して景品を貰えないことに怒ったりしつつ大盛り上がりで楽しく終了。というか看護師はどちらかといえば開催側だし、一般の人より知識があるのは当たり前なんだから、地域住民向けのクイズ大会で本気で景品狙いに行かないでほしいけど、景品が欲しくて一生懸命になるそんな素直なソロモン人が好きです。

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イベント後の軽食は一応糖尿病デーのイベントなので健康を意識して、飲み物は水だけでジュースなし、白米なし、芋とチキン少なめ、魚と野菜とフルーツ多めに。

楽しかった。毎年こんな風にちゃんとイベント開催できるといいなー。

 



ブライズメイド

仲良くしてるお隣さんに誘ってもらって、島での結婚式にブライズメイドとして参加してきました。

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キラキラでのわたしの父、母であるお隣さんと新郎新婦。

 

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【ブライズメイド】
ブライズメイドとは「花嫁付添人」のこと。結婚式の立会人で式の準備段階から花嫁をサポートする大切な役目を担う。ブライズメイドは花嫁の姉妹や親戚、または親友で未婚の女性が務める。
ブライズメイドは白以外のお揃いのドレスを着てブーケを持ち、花嫁に華を添えて結婚式を盛り上げる。バージンロードで花嫁に先立って入場し、花嫁の移動などのお手伝いをするアテンドの役割も担います。

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ブライズメイドの由来については様々な説があると言われていて、一説には中世のヨーロッパが起源で、花嫁の幸せを妬む悪魔から花嫁を守るために、花嫁の年齢と近い未婚の姉妹や友人たちが花嫁と同じような衣裳を着て付き添うことによって、悪魔の眼を惑わした伝統が由来と言われている。

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花嫁さんのお母さんとは仲良しでも、離れて暮らしている肝心の花嫁さんと会ったことないのにこんな重大な役を任されていいのかしらとも思いましたが、そこはソロモン。結婚式の前日に島について、花嫁さんとおしゃべりして仲良くなりました。

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当日は朝からリハーサルをして、準備してもらった紫のドレスに着替えて、森を抜けて教会に行きいよいよ本番!

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綺麗にデコレーションされた教会。

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花嫁のベールをあげる役まで。

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ブライズメイドの相方はピチピチの16歳トリスマちゃん。

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結婚式のあとウエディングドレスのまま元気に丸太橋を渡る花嫁。

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家に戻って、みんなでご馳走を囲む。

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ケーキカット。

照れながら手を繋ぐ新郎新婦がかわいい。

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ソロモンでは男性同士(もちろんおじさんも)、女性同士では手を繋いで道を歩いていたりしますが、カップルや夫婦が手を繋いでデートしているのはみたことがありません。

 

貴重な経験をさせてもらって楽しかった〜